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お知らせ

インフルエンザ予防は“手洗いとマスク” 2017/02/01

  • 患者さま向け

インフルエンザの流行シーズンです。インフルエンザ予防のポイントは手洗いとマスクです。「インフルエンザにかかったかな?」と思ったら、すぐにマスクを着用するようにしましょう。

くしゃみや咳のしぶきは2メートルも飛びます。マスクを正しく着けることで、周囲の人への感染を防ぐことができます。また、インフルエンザは熱が下がっても体内にウイルスが残っていて感染力があります。症状がでてから7日間程度は続けてマスクを着けるようにしましょう。

正しい手洗の方法

  1. 1 .まず、肘から下を水で濡らします。
  2. 2 .手洗い石けんをつけて、よく泡立てます。石けんは液体石けんの方が衛生的です。
  3. 3 .ここからは、「もしもしかめさん」をゆっくり歌いながら、手全体を洗い上げます。
  4. 4 .手のひらと甲
  5. 5 .指の間と付け根
  6. 6 .親指
  7. 7 .指先
  8. 8 .手首

まんべんなく洗えたら、水で十分にすすぎ、ペーパータオルか洗いたてのハンカチで拭きます。

正しいマスクの着用

  1. 1 .マスクの上下・表裏を確認します。ひだが下向きになるのが外側です。
  2. 2 .鼻と口の両方を確実に覆います。鼻とマスクに隙間がないよう、針金が入っているときは鼻の形に合わせて曲げ、しっかり密着させましょう。
    マスクは使用後の後始末も大切です。外したマスクはゴミ箱に捨て、必ず手洗いをしましょう。

なお、当院では院内感染防止のため、職員もマスクを着用しています。表情がわかりづらいと感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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