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お知らせ

脊椎脊髄外科によるオンライン診療のご案内 2021/09/01

  • 患者さま向け

脊椎脊髄外科(せきついせきずいげか)のご紹介

脊椎脊髄外科は、背骨や神経の外科治療(手術)を専門に担当しています。いわば背骨と神経の病気のスペシャリストです。

「手がしびれる」「箸がうまく使いにくい」「転びやすくなった」…これらは頚椎症性脊髄症、頚椎椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症、手根管症候群など、頚椎や末梢神経の病気でよく見られる症状です。また、「ひどい腰痛がある」「坐骨神経痛で動くこともできない」「歩いていると足がしびれてくる」…これらは腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、椎体圧迫骨折など腰の骨(腰椎)の病気の典型的な症状です。脊椎・脊髄・末梢神経が原因で起こる症状はまだまだ沢山あります。

亀田クリニックのほか、亀田京橋クリニック、亀田総合病院附属幕張クリニックでも外来を開設していますので、例に挙げたような症状でお困りの方はぜひご相談ください。

また、この夏からは通常外来に加えて2つのオンライン診療も開始しました。1つは初診のセカンドオピニオン(自費診療)と、もう1つは当院で外科的治療を受けた遠方にお住いの方を対象にした術後経過観察(保険診療)を目的としたオンライン診療です。

2つのオンライン診療メニューと対象となる患者さま

①再診:術後経過観察(保険診療)

対象 当院で外科的治療を受けた方で、遠方にお住まいの方
診療時間 木曜日15:30~16:00

②初診:オンライン・セカンドオピニオン(自費診療)

対象 原則として他院の受診歴のある方
「長いこと保存的治療を受けているけれど、なかなか良くならない」「脊椎の手術を勧められているけれど、別の専門医の意見を聞いてみたい」「セカンドオピニオン外来を受けたいけれど、身体の状態や住まいが遠距離等で直接受診することが難しい」という方はご相談ください。
対象疾患 ・脊椎変性疾患
 頸椎変性疾患:椎間板ヘルニア、変形性頸椎症、後縦靱帯骨化症
 胸椎変性疾患:黄色靱帯骨化症、後縦靱帯骨化症、椎間板ヘルニア
 腰椎変性疾患:椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離滑り症
・ 脊椎・脊髄腫瘍:原発性および転移性脊椎腫瘍、硬膜内髄外腫瘍、脊髄髄内腫瘍
・ 先天性脊椎脊髄疾患:キアリ奇形、脊髄空洞症、(脊髄髄膜瘤)、頭蓋頸椎移行部奇形
・脊髄血管障害:脊髄動静脈奇形・動静脈瘻
・脊椎・脊髄外傷:腰椎圧迫骨折
・ 絞扼性末梢神経障害:手根管症候群、肘管症候群、足根管症候群、胸郭出口症候群 ほか
ご用意いただくもの 1.診療情報提供書
2.他院で撮影された画像データ(MRI、CT、レントゲンなど)
3.脊椎脊髄外科問診票
診療日時 木曜日14:00~15:00(診察時間は40分を予定)

担当する医師

久保田 基夫 医師
脊椎脊髄外科部長


【専門分野】脊椎脊髄疾患、
末梢神経疾患の外科治療

当院のオンライン診療について詳しくは専用ホームページ(https://online.kameda.com/新しいウィンドウで表示します)をご確認ください。次回は乳腺科が取り組むオンライン診療についてご紹介いたします。

  • オンライン診療専用ホームページ

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