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お知らせ

診療体制の一部変更についてご理解とご協力のお願い 2020/04/01

  • 患者さま向け

4月より、医師の異動等に伴い診療体制に一部変更が発生しております。該当科の患者さまにおかれましては大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

「腫瘍外科」を新設

骨や軟部組織(脂肪、筋肉、神経など)から発生する肉腫(サルコーマ)は、患者数の少ない希少がんであると共に、治癒が特に困難である難治がんでもあります。軟部肉腫は肉腫全体の85%を占めますが、頭から足の先まで全臓器に発生し、小児から老年まで全年齢に発症するため、わが国の臓器別診療体制や専門医養成制度になじまず、50%以上の症例に効果(腫瘍縮小)が期待できる保険適用の薬剤がないという治療薬の問題も抱えています。

そこで当院では、軟部肉腫に対してゲノム医療、薬物治療、外科治療、局所制御治療といった高度専門的治療チームによる共同治療連携体制の整備を進めています。このうち腫瘍外科では、腎臓・尿管・膀胱といった尿路や大動脈・大静脈といった大血管など腹膜の外側、後腹膜に発生した肉腫の切除など外科治療を行います。治療に当たっては、肉腫科や泌尿器科をはじめ他科との連携を密に取りながら、それぞれの患者さまに合わせた外科治療を提供いたします。

診察室は2階②番受付、外来開始は4/18(土)からとなります。

脳血管内治療外来が「脳血管内治療科」に名称変更

これまで脳神経外科の専門外来の一つとして開設していた脳血管内治療外来は、医師増員に伴い「脳血管内治療科」となりました。診察室はこれまでどおり2階④番受付となります。

リンパ浮腫外来が「リンパ浮腫センター」に名称変更

これまで乳腺科の専門外来として開設していたリンパ浮腫外来は、「リンパ浮腫センター」となりました。診察室はこれまでどおり4階①番受付となります。

呼吸器内科「間質性肺炎専門外来」を開始

間質性肺炎は肺胞の壁に炎症や損傷が起こり、壁が厚く硬くなるため(線維化)、酸素を取り込みにくくなる病気です。進行は比較的緩やかで、息切れの症状があっても、ちょっとした疲れ程度に捉えられることがあります。そのため、医療機関への受診時には病気がすでに進行していることもまれではありません。病気が進行すると、日常生活でも酸素投与が必要になったり、急激に呼吸状態が悪化することがあるため、より早期の段階から治療を受けることが大切です。そこで、間質性肺炎を疑う患者さまの専門的な精査・治療を提供する目的で、水曜午前に「間質性肺炎専門外来」を開設いたしました。

小児科「一般外来」は午前のみになります

救急医療や入院診療、各専門外来により力を注ぐため、午後外来は予約制の各専門外来・健診・予防接種のみとなります。発熱や腹痛などの急な症状で当院を受診される際は午前の一般外来へお越しください。それ以外の時間帯はすべて救急外来での対応となります。

また4月からは、午後の専門外来に「喘息(ぜんそく)外来」(木曜日、土曜日)を開設しています。

循環器内科「ICD(植込式除細動器)外来」が曜日変更

これまで隔週土曜日の午後に開設していた、「ICD(植込式除細動器)外来」が隔週火曜日の午前に変更となりました(ただし、土曜日しか通院できない方向けに第5土曜日のみこれまでどおり午前外来を行います)。これに伴い、診察室も下記のとおり変更となっておりますのでご注意ください。


診察室の変更

下記診療科の診察室が変更となりました。

疼痛・緩和ケア科
4階①番受付→2階⑤番受付へ変更

心臓血管外科(フットケア外来)
2階⑥番受付→4階④番受付へ変更

循環器内科「ICD(植込式除細動器)外来」
2階⑥番受付→2階⑤番受付へ変更

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