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お知らせ

女性特有の不快な症状でお困りの方へ 「モナリザ外来」はじめました 2018/04/16

  • 患者さま向け

デリケートゾーン(外陰部)の強いかゆみや痛みを伴う「硬化性萎縮性苔癬(こうかせいいしゅくせいたいせん)」でお悩みの方に朗報です。婦人科外来では、これまでのかゆみ止めの軟膏やホルモン療法に加え、新たにレーザー療法(自費診療)を行う「モナリザ外来」(第1・3土曜日/午後、亀田省吾医師)をはじめました。

硬化性萎縮性苔癬は加齢とともに中高年の女性に多い疾患で、放置していると疾患部が大きく広がり、ただれや水疱などを生じたり、排尿障害を起こすことがあります。また難治性のため、なかなか良くならない症状に悩んでおられる方がいます。

新たに導入したレーザー療法は、外陰部に炭酸ガスレーザーを照射することで線維芽細胞を活性化させ、症状の改善をめざすものです。治療時間は5~10分程度。照射前に麻酔クリームを塗るため、痛みはチクチクする程度です。治療は1ヶ月おきに2、3回程度の照射を行い、費用は外陰部のみの照射の場合で1回16,200円(税込)です。治療を希望される方は、まずは婦人科外来を受診いただき、担当医にご相談ください。

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