ページの先頭です

お知らせ

今年は379人が入職 医療人としてのスタートを切る 2017/04/15

  • 患者さま向け

4月1日(土)、平成29年度入職式が開催され、総勢379人が医療人としてのスタートを切りました。


入職式では、亀田隆明理事長が挨拶に立ち、亀田のポリシーを紹介。「ルールや規則に縛られることなく、Always Say YES!!の精神で患者さまの意見に耳を傾け、その要望をどうしたら成し遂げられるのか考えることが大切」だとし、「あるところまで考えたら慎重さと勇気をもって行動に移してみることも大事。状況に応じて“Do&Think”の精神で取り組んでほしい」と呼びかけました。

また人口減少社会を迎えた日本において、「ふるさととともに我々が生き残っていくためには、この地域だけを見ていてはだめでグローバルに目を向けていく必要がある」とし、「当院はアジアのハブ(中核)となる病院をめざしてゆく」と将来のビジョンが語られました。

そして新入職員に対しては、「医療人としての基礎をここでしっかり身につけ、将来、アジア全体で活躍してもらいたい。遊びも仕事も楽しく、時に自分にこの仕事は向いていないのではないかと思い悩むこともあるかもしれないが、それらを乗り越え、大きく育っていってほしい。皆さんの活躍に大いに期待しています」と訓示がありました。

本年度の新入職員の内訳は以下のとおりです。

診療部 72名
看護部 172名
医療技術系職員 86名
事務系職員 49名
  1. HOME
  2. お知らせ
  3. ニュース・プレスリリース
  4. 今年は379人が入職 医療人としてのスタートを切る