| クリニックリハの施設基準は、脳血管疾患(I)、運動器疾患(I)、呼吸器疾患(I)を取得しています。スタッフは、理学療法士10名、作業療法士3名、言語聴覚士3名を配置しています。 |
| 理学療法士部門の主な対象疾患は、整形外科疾患においては腰痛症・五十肩・頚部痛など疼痛を伴った機能障害と総合病院での術後リハの継続的な治療を行っています。また脳血管障害及び脊髄疾患などにおいても機能維持と経過観察目的で定期的外来診療を行っています。患部機能の回復から全身コンディショニングを意識した全身的なリハを提供しています。 |
| また、靴の中敷を用いて、外反母趾などの足の痛みや、O脚、X脚による膝の痛みを治療する(足底板療法)専門外来、『靴外来』を開設しています。足底板を使用することにより、関節ストレスが軽減し、快適に歩けるようになります。 |
| 作業療法部門の主な対象疾患は、手の外科疾患、脳血管障害、関節リウマチ、小児疾患、乳癌術後の患者様を主な対象としています。 |
| 機能障害に対する治療をはじめ、就学・職場復帰など社会への適応や、外出への動機づけ、生活の楽しみ発見の促進等、地域社会の中で個人個人が豊かに生きるための生活実現を図る援助も提供しています。 |
| 言語聴覚療法部門の主な対象疾患は、コミュニケーション障害・就業または復学困難、嚥下困難によるQOL低下をきたしている方を主な対象として、主にクリニック外来を中心とし診療を行っています。またここの特徴として小児リハビリテーションを積極的に行っています。言語発達遅滞・自閉症性障害・注意欠陥多動症候群・口蓋裂・機能性構音障害・吃音・難聴・脳性麻痺など、幅広い小児疾患を対象とし、発達のフォロー・母親への指導も合わせて行っています。 |